御朱印日記

出雲大社・・新たな発見

2017年7月13日

暑い日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

出雲大社でも時折蝉の鳴き声が聞こえる季節になって参りました。

 

以前、おもてなし研修会に参加いたしまして野見宿禰神社まで御紹介いたしましたので今回は松の参道から始めたいと思います。

 

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松の参道は1630年頃の寛永の時代に松江藩主の堀尾忠氏の妻 長松院により、祈願成就のお礼の奉納されました。

樹齢は400年です。

 

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勅使館は例祭で勅使が泊まられる所です。近年、千家国麿様と典子様の婚礼の際、典子様が式のお仕度をされた

所としても知られています。

 

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銅の鳥居は大正8年に毛利輝元により寄進されました。銅製の鳥居としては日本で最も古いもので重要文化財に

指定されているため触ってはいけないそうです。

 

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釜の社の御祭神はスサノオノミコトの子神で宇迦之魂神(うかねみまたのかみ)です。

保食神(うけもちのかみ)とも呼ばれています。食物を司る神で全国にある稲荷社の主宰神です。

 

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御本殿の中の大国主大神の祭壇が正面ではなく西を向いている事から、御本殿西側に参拝出来る

場所があります。

 

 

出雲大社は何度もお参りしておりますが知らなかった事がありとても勉強になりました。

今までは通りすぎていた場所にふと足を止めてみると新たな発見に出会えるかもしれませんね。

 

今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

皆様、良いお参りを。

 

 

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